The Preacher's Wife: Original Soundtrack Album
Arista
(映画も笑いあり涙ありで本当にすばらしいです)
ホイットニーヒューストン好きの方だけでなく、ゴスペルファン、クリスマスソング好きな方にもお勧めです。
Mezzanine
Virgin Records Us
massive attackの最高傑作であることは勿論、
エリザベス・フレイザーにとっても最高の音源と言えると思います。
(cocteau twinsも勿論素晴らしいのですが)
track10「group four」の世界像は間違いなく、一つの到達点。
このように美しい世界があることが信じられない。
ザ・ブループリント
ユニバーサル インターナショナル
アルバムをヒットさせてきた彼だけに、この作品も全米初登場1位を記録
した。ヒットシングル「IZZO」は、あのジャクソン5を元ネタに使った
親しみ易い曲。また、エミネムとのコラボレーションがあるのも見逃せない
点。
Marvin Is 60: The Tribute Album
Motown
トリビュートアルバム。最近、J-popでもトリビュート
アルバムが人気だけど、洋楽のはなんかそのアーティストに対して
いろんな熱い(厚い)思いを持った人が歌ってるなって思う。この
CDにもブライアン・マックナイトやジョー、エリック・クラプトン、
プロファイルなどがかっこいいマービンの歌をカバーして
聴かせてくれる。
俺が1番お勧めするのはLSGの1人、ジェラルド・リバートが歌う、
Let's get it on。マービンの熱い歌い方をリスペクトして、
ジェラルドが熱く歌い上げる。最高です。
ザ・クインテッセンス
ユニバーサル ミュージック クラシック
トゥ・ザ・5ボローズ(スペシャル・エディション) (CCCD)
EMIミュージック・ジャパン
完全にハローナスティに乗り変わって、
生楽器は一切使ってないんじゃないかと思います。
ただ、前作ハローナスティの流れではあるけれど、私はむしろ、
デビュー作のライセンストゥイルのノリだと感じました。
デビュー当時の彼らは、白人ラッパーというだけではやされたけど、
以降は肌の色以外のアイデンティティを求めていたように思います。
チェックユアヘッドやイルコミュニケーションはその表れかと。
確かにこの二つの作品はとてもカッコイイし大好きだけれど、
オリジナルなビースティズの良さであるバカ騒ぎっぷりがない。
「白人」というレッテルから逃れる為に、
ジャジーな生楽器とのヒップホップという新境地へ向かうものの、
開拓の先にあったものは、やはり純粋なヒップホップだった。
と、言うことじゃないでしょうか。