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Crystal Ball.com

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Crystal Ball

NPG

NPG
5,183円
 品薄の為、海外版に飛びついて粗悪品をつかまされたり(4枚組なのに1枚目が3枚入ってた・笑)、値段も大変高く、入手に苦労しました。未発表音源という事でしたので大変期待していたのですが、殆どの作品が90年以降のもので(多分)、個人的には少々落胆しました。しかし殿下の全盛期の作品群は、ゴッホやルノアールの最高傑作に匹敵しますので、嘆く自分が贅沢すぎたんですね。タイトル曲クリスタルボール。紛れもない傑作です。音作り(特にドラム)の感触と、アグレッシブなプログレであることから、Lovesexyの冒頭に入れようとしていたのではないかと思われます(もちろん私見です)。I Knowとどっちにしよーかなーと腕組みして首をかしげるキュートな殿下が目に浮かびます。4枚の中でこの曲だけ図抜けていますので、Lovesexyまでの殿下がいかに素晴らしかったか再認識させられます。他では、昔ラジオから流れるのを聞いてずっと探してたグッドラブ。FMからテープに落として聞いていたものと違って短いバージョンなのが残念ですが、私のお気に入りの一つです。全くアレンジの違うライブさながらの臨場感あふれるプッシーコントロール。やはり90年以降のブラック路線では、数少ない名曲でしょう。浮き浮きします。シーラ・Eとのかみあわせが素晴らしいセクシャルスーサイド。そして衝撃のクローリン・ベイコン・スキン。延々と同じビートを刻みながらくぐもった声で叫び続ける野獣の様な殿下。こんな生々しい殿下、聞いたことありません。肌がちりちりします。他にも美しいグッドバイや生まじめにポンポンポンポン・・・・と繰り返す(あの裏声で)Poom Poom等、寄せ集めと言ってはあまりにも素晴らしい玉手箱になってます。あれ? 落胆してたの誰でしたっけ。

Ghetto Supastar

Columbia

Columbia
1,129円
元『フュージーズ』の構成員。ワイクリフジーン、ローレンヒルたちにソロ活動では差がついてしまった。これはこれでそこそこ楽しめるラップアルバム。俳優の仕事をメインにしているらしい。
レニークラビッツがゲスト参加するもそれも効果なく。
楽曲の弱さが痛い。10点中4点

Beastie Boys Anthology: The Sounds of Science

Grand Royal

Grand Royal
1,919円
在庫あり。
ハードコア・パンクからスタートし、ヒップホップ、ラップへ転身したスリーピースバンドは24年近くのキャリアといくつになっても変わらないやんちゃぶり。

42曲を収録したこのアルバムは当たり前にお得であり、ずっとハードな曲で続くわけでもなく16曲目の”Sabrosa”はジャズ系で一息つける。

●お勧め●

1曲目”Beastie Boys”からのスタートで聴いてすぐにテンションMAXになること請け合い。11曲目の”Fight for Your Right”では気がつけば拳を天に突きつけてしまう。

とにかく気分を高める、勢いをつけるには最高のアルバム。スケボーやスノボーの前になんて聞くと出来なかったトリックすら出来てしまいそう。

Push the Button

Grand Royal

Grand Royal
1,455円

ザ・ヒッツ1

ワーナーミュージック・ジャパン

ワーナーミュージック・ジャパン
2,625円
選曲てきにはいいんだろうけど1枚のアルバムではプリンスのベストをつくるには限界がある。しかしナッシング・コンペアーズ・トゥ・ユーが聞けるだけでもこのアルバムを買う価値は十分ある。シニードのはげはプリンスの曲を本当にぶちこわしてくれた。殿下のライブでこの曲を初めて聴いたとき涙があふれた。

プロテクション(紙ジャケット仕様)

EMIミュージック・ジャパン

EMIミュージック・ジャパン
2,500円
とにかく暗い。
前作、「blue lines」から荒々しさや温かさを見事に抜いた感じ。
しかし、曲の完成度は格段に高まっている。
少し触れただけで崩れ去ってしまうような、とにかく繊細な仕上がり。
とても上品で、「踊れないダンスミュージック」の代表作。

ボーカルにトレイシー・ソーンを起用し、アルバムのトップを飾る
「Protection」は唯一、明るめだろうか?

上品でセンチメンタル、303のトラック。見事です。

後は、slyがおすすめですね。
こちらも暗く、悲壮感あふれるストリングスがキテます。

p.s.このProtectionから、8曲を選んで、
ダブの帝王Mad ProfessorがREMIXした「No Protection」がありますが、
こちらは、テクノ初心者の方はやめといた方がイイでしょう。

ただ、無意識に違う世界にトリップできるような、情緒不安定な作品なので
分かる人には分かるはずです。

ノー・プロテクション(紙ジャケット仕様)

EMIミュージック・ジャパン

EMIミュージック・ジャパン
2,500円
MASSIVE ATTACKの2ndアルバムのdub mixです。
マッド教授やってくれてます。新鮮で満足いく内容でした。
元ネタの「protection」好きには、是非オススメ。
妙に聞きたくなるんですよ。

メザニーン (紙ジャケット仕様)

EMIミュージック・ジャパン

EMIミュージック・ジャパン
2,500円
全体の印象はやはり一言で言えば、「暗い」です。
しかし前作「Protection」で見せたような
ひたすら、メランコリックに繊細に作り上げられているのとは違い、
むしろ暗いが、何かが息づいているような温かさや、
1st.「Blue Lines」のような荒々しさも見受けられ、
間違いなくMassive Attackの代表作といえるでしょう。

格段に力強いベースライン、儚くむなしいストリングス、そして
荒々しいディストーションギター。
様々な「音」がこのアルバムでは見事に生かされている。

そして、やはりこのアルバムから3Dの味が濃くなった気がする。
かつての同士で、プロデュースも今まで共に手掛けてきた、
ネリー・フーパーも今回は不参加。

本当の意味でのMassiveサウンドがこのアルバムで完成された気がする。

モータウン・グレイテスト・ヒッ

ポリドール

ポリドール
2,000円

Design of a Decade: 1986-1996

Polygram Int'l

Polygram Int'l
3,888円
UK盤と日本盤より2曲少ないだけではなく、収録ヴァージョンにも違いが有ります。
1. (Alubumと一般リリースのSingleが同じヴァージョン)
Runaway, When I Think of You, Escapade, That's the Way Love Goes
2, (Design of a Decadeの為にRemixもしくはEditされたもの)
What Have You Done for Me Lately (インターナショナル盤はSingle Ver.),Control (インターナショナル盤はSingle Ver.), The Pleasure Principle, Rythm Nation (インターナショナル盤は7" Edit), Come Back to Me
3, (Single用にRemix又はEditされたものを収録)
Love Will Never Do[Single Ver.], Alright [7" Remix], Black Cat[Video Mix / Long Solo]
4. (Single Version等があるのに採用しなかったもの)
Nasty[Album Ver.] (インターナショナル盤はsingle Ver.), Miss You Mach[Album Ver.] (インターナショナル盤は7" Edit), Let's Wait Awhile[Album Ver.],

新曲の Twenty ForeplayのUS盤は[6'08" Ver.] (インターナショナル盤は5'19" Ver.)
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Exodus  NPG Exodus
プリンスがファンキーなのは周知の事実だけれど、活動が多彩過ぎて
(「ファンキー」と「ファンク」の差異については、ここでは無視)
殿下の最も濃ゆ〜いファンク・アルバムを選べ!と言われたら、答えに窮する。
どのアルバムもポップであるが故に、かつてのブラック・ミュージック
といった括りから必ずはみ出してしまう楽曲があるせいかもしれない。
せいぜいダンス音楽に特化した『ブラック・アルバム』くらいかなあ……みたいな。
ところが、ニュー・パワー・ジェネレーションというバンド名義ながらも、
このアルバムは、どファンク! どこをどう切ってもファンクの嵐。
発売当時も、この70年代志向全開のアナクロニズムってどうよ?という感じは
否めなかったけれども、「黒い殿下が好きなんだい」という向きには外せない1枚。
Diamonds and Pearls  Warner Bros. Diamonds and Pearls
子供の唱歌集に載りそうなキャッチーなサビの[1&2]に微妙な不安を覚える。メインストリームに背は向けているものの独自性が感じられずまるで高級リムジンがガス欠になった呈だ。
ヒットを狙って作ったとの証言のある[4]これは確かに見事だ。彼の精緻なポップセンスが惜しみなく投入されている。しかしエナジーは抑制され猛者の昼寝のようだ。美しい旋律の下の
彼は乾いて落ち着きはらっている。サウスカントリーを挟んでの[7]脳髄を揺らすダーティ・マシナイズドファンク「これこれ!」猥雑かつ先進のアンサンブルとフルートが心地良い。
自分の声をSEに突進する彼は凛々しい。ラングレンのような緻密さをサラっと見せ[9]へ 敢えて生リズム・サビありのHiphopを披露しそれが違和感に拍車をかける。Hiphopの魅力はタイトに
締め上げたバスドラと短いサンプルのシークエンスにある。楽器を持て!Call The Law!なのだろうがメインストリームに降りてくる必要は王には必要ない。練り込んだ匠の技で聴衆を選ばない
打ち込みタイトファンクを流布させた男が先祖がえりを唱える様はポジティブな動機とはいえ奇妙だ。このアルバムに一貫して感じるポジションの微妙さ、言い換えれば市場性と革新性のバランス
の悪さ。これは才能の澱みというより打ち込み音楽全盛に対する彼の責任感と使命感が裏目に出た感が強い。この当時のライブ映像を見るとな素晴らしい古典的ソウル&ファンク
Showを展開している(ぶ厚いホーンセクションを自在に操り炸裂させるなど鳥肌モノだ) しかしこのフォーマットで市場と向き合うのは確かにそれまでの彼のコンセプト
とは相容れない事は明白だ。革新を求められるプリンスと一人の黒人ミュージシャンの狭間での苦悩とアレンジャーとしての迷いが現れたアルバムではなかろうか。
21 Nights Prince Atria 21 Nights
ファンであれば、
付属のライブCDをゲットする目的だけでも
購入する価値はあると思います。
演奏/アレンジともに良い感じです。
(私も1999さん同様Whole Lotta Loveがとても気に入りました。)

写真集の方もサイズはかなり大きいですが、
印刷がきれいで、
出来は良いと思います。
Come  Warner Bros. Come
プリンスのCDでは評判あまり良くないcomeですが承知の上でCDとDVD購入しました。私は最高に好きです、淫靡な楽曲はプリンスの最大な魅力です。こういう曲を歌い創り奏でるプリンスに魅了されたのです。男女の境界をぶち壊す悪魔的なプリンスcomeです!
カオス・アンド・ディスオーダー  ダブリューイーエー・ジャパン カオス・アンド・ディスオーダー
これを批判した批評家ってなんなんでしょ。全く音楽を聴く耳がないのではないでしょうか。

なんだかやっつけ仕事、というような印象をもたれている当アルバムですが聴いてみるとそ
んなことは全くなく、よく書かれたポジティブな歌詞とそれを盛り上げる曲は時に力強く、
また美しいのです。

つまり Prince だってことです。