バンドの誕生+2(紙)
ユニバーサル ミュージック クラシック
ユニバーサル ミュージック クラシック
1,835円
クインシー・ジョーンズはもともとビッグ・バンドのトランペット・プレイヤーです。プレイヤーとしては2流でアレンジの才能があるからアレンジをやるようクリフォード・ブラウンに言われたというエピソードは有名ですね。その後1957年からパリで作曲・音楽理論を学び、フランスでビッグ・バンドを率いるようになり、1959年にマーキュリーから本作品をリリースしました。なんとまだ25歳だったそうです。ビッグ・バンドのメンバーは「これまでの仲間たち」といった感じで、ソロはクラーク・テリーをはじめ、ズート・シムズ、フィル・ウッズ、ケニー・バレルらをフィーチャー。アレンジは全体にテーマをなぞるだけの安易なもので、曲そのものの知名度やソリストのプレイに頼っています。あくまでも「そこそこ」の出来のアルバムと思います。
The Supremes
Polygram International
Polygram International
16,867円
限定2万5千セットの未発表ライブCD付の5枚組、私はこれを買いそびれたため、1年半の間大阪中のCDショップを探し回りました。諦めかけていたが、アマゾンで発見し即GETしました。シュープリームスの誕生から解散までをおなじみのヒット曲や未発表曲で網羅した通常盤の4枚、大ヒット曲ばかりを収録した未発表ライブの限定盤おまけCD、そして詳細なシュープリームスの歴史やディスコグラフィーが記載されているブックレット。超豪華お買い得品です、これを読んだ人は迷わず、すぐ買うべし。
The Private Press
MCA
MCA
2,910円
ところでこういうタイトルって何をもとに決めてるのかわかんないけど、シングルカットもされてるyou can't go home again!がお勧め。
個人的にはアルバムよりシングル聞く回数がおおいかも。でもこれ大傑作よ。
個人的にはアルバムよりシングル聞く回数がおおいかも。でもこれ大傑作よ。